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サージカルステンレス(316L)

金属アレルギーが起こりにくい素材として近年注目されているサージカルステンレス。
人の肌とはとても相性が良いため、金属アレルギーを起こしやすい方や、普段から水場の作業が多い方、夏の暑い時期にサージカルステンレス素材のジュエリーを選べば安心という素材です。

この素材はもともと医療用のハサミやメスに使用されており、錆びにくいという特徴があります。
金属の中にはシルバーのように空気や汗によって酸化して変色したり、鉄のように錆びたりするものもありますが、サージカルステンレスの場合は腐食や熱などにも強いため、長く着用していても老朽化しにくいというメリットがあります。

また耐久性も高く、表面に傷がつきにくいというのも特徴です。
シルバーのように柔らかい素材だと、加工しやすいために凝ったデザインなどにも対応できるというメリットがあるものの、傷がつきやすいので毎日使っていると表面に細かい傷がつき、どうしても使用感が出てしまうというデメリットがあります。

しかしサージカルステンレスの場合には、特別なお手入れをしなくても表面に傷がつきにくく錆びたり変色したりすることも少ないため、いつまでも新品同様の状態を維持することができます。
その為、アクセサリーを常時つけられる方に大変おすすめの素材となっております。

サージカルステンレスは金やシルバーよりも非常に硬質な素材であるため、繊細な加工が必要とされるアクセサリーの分野には不向きな素材とされていました。
これが現在、技術の向上とともに有名ブランドでも次々と扱われており、最近のジュエリー業界でも注目されている素材となっています。
サージカルステンレスはJIS規格で「SUS316L」と呼ばれ、ステンレスの中でもアレルギー性の極めて低い素材です。医療用工具、ボディピアスにも使用されています。
当店のステンレス製アクセサリーは、SUS316L(医療用)を使用しています。

SWAROVSKI

世界中の人々に愛されるスワロフスキー
その輝きはダイヤモンドにも劣らないと言われており、古くから様々な場面で使用されております。

 

スワロフスキーとは
オーストリアに本社を置くクリスタルガラスメーカーの事です。
1895年に創業者ダニエル・スワロフスキー(Daniel Swarovski)によってオーストリアのチロル州に、クリスタル・ガラス製造会社として創立されました。

通常のクリスタルガラス製品に比べ、スワロフスキー社のクリスタルは光の反射加減で、よりはっきりと虹色に見えます。石としての強度が強く、光の反射・屈折計算し、非常に高い技術でカットしているため、輝きも綺麗です。
スワロフスキー社では長年の知識・経験に基づいた現在のクリスタル業界において世界最高水準のカット技術を誇っています。
その為、ヴェルサイユ宮殿やオペラ劇場のシャンデリアパーツなども手がけ、オーストラリアを代表するクリスタル・ガラスブランドとなっております。最近では、クリスチャンディオールとのコラボをはじめ、多くの有名ブランドとのタイアップ製品を生み出しております。

日本では総称として、スワロフスキーや、スワロ等と呼ばれることも多いですが、スワロフスキー社の出しているスワロフスキークリスタル以外は、スワロフスキーとは呼べません。

Rakiiはスワロフスキー推奨認定小売業者に認定されています。